◆検査人をお探しの方はこちら
 

◎県では、一般社団法人山形県建築士会、一般社団法人建築士事務所協会、日本インスペクターズ協会の協力を得て検査人(インスペクター)のリストを作成しました。(H29.2更新)

中古住宅診断補助 検査人リスト(PDF)

※県内の7地区ごとに分け、市町村別及び50音順で記載しています。

※各団体が推薦する検査人のリストであり、全ての検査人を網羅するものではありません。

 

◎リストに記載の無いインスペクターを検索する場合は、こちらからご覧いただけます。

国立研究開発法人 建築研究所

 

 ◆手続き方法を見直しました(11月より)
 

◎検査後に「交付申請」と「実績報告」をまとめて行います。

◎平成28年4月1日以降に検査を受けたものは全て対象となります。

 

 補助申請手続きとインスペクションの流れ

【留意点】
◎所有者の承諾を得たうえでお申し込みください。
◎申請にあたっては、必ず補助要綱をご覧ください。
◎交付申請には、次の書類添付が必要です。
①口座振替申込書 ②検査報告書の写し ③検査費領収書の写し ④検査人登録証の写し ⑤様式1.別表に定める書類の写し ⑥その他必要とされる書類
 

 

 中古住宅診断補助事業の概要
中古住宅の診断を行い、売買契約をした場合、検査費用の1/2(上限3万円)を補助するもの
 補助申請できる方

県内にある中古住宅の売主又は買主

 (ただし、買主は個人に限るものとし、売主が業者の場合は、県内業者に限る。)

 補助対象となる検査内容

検査は、目視可能な範囲の部位ごとの劣化状況を、目視・触診・打診・計測などにより実施される下記のいずれかの検査

①国土交通省「既存住宅インスペクションガイドライン」に基づく現況検査

②既存住宅売買瑕疵保険への加入を目的とした現況検査

 
◎確認する劣化事象等
 ・構造耐力上の安全性に問題のある可能性が高いもの
  (例:蟻害、腐朽・腐食や傾斜、躯体のひび割れ・欠損等)
 ・雨漏りや水漏れが発生している、または発生する可能性が高いもの
 ・設備配管に日常生活上支障のある劣化等が生じているもの
  (例:給排水管の漏れや詰まり等)
 検査を実施する人

次のいずれかに該当するもの

○国土交通省「長期優良住宅化リフォーム推進事業」におけるインスペクター講習団体に登録されている者
○国土交通省大臣指定の住宅瑕疵担保責任保険法人
 
補助金の額 検査費用の1/2(上限3万円)
公社分譲団地内の住宅については、検査費用の全額(上限6万円)
※該当するか不明な場合は山形県住宅供給公社(TEL 023-631-2240)へ問い合せしてください。
予定戸数 100戸
申込報告期間  平成28年4月1日(金)~平成29年3月10日(金)
 ※ただし、予定戸数に達した場合は終了。

 

 申請様式等
 

◎山形県宅地建物取引業協会

 ○交付要綱(H28.11~)

 ○様式

  補助金交付申請書(兼実績報告書)(様式第1号)

 

◎全日本不動産協会山形県本部

 ○交付要綱(H28.11~)

 ○様式

  補助金交付申請書(兼実績報告書)(様式第1号)

 

(様式第1号)記載例

 

 お問い合わせ・お申し込み
 
公益社団法人山形県宅地建物取引業協会  〒990-0023 山形市松波一丁目-10-1 TEL 023-623-7502
公益社団法人全日本不動産協会山形県本部 〒990-0023 山形市松波一丁目-15-7 TEL 023-642-6658